

JDACとは、英語のJapanese Diving Alliance of Cebu(ジャパニーズ ダイビング アライアンス オブ セブ)の略称です。
JDACはフィリピン・セブの日系ダイビングショップを中心とした団体で、セブを訪れる観光客の皆さまが安心してダイビングを楽しんで頂けるよう、2001年に発足されました。
JDACの主たる使命は、将来に渡りダイビング時の安全対策、環境保護を目的としていて、使命感あふれるダイビングショップにより創設されました。

フィリピン、セブ島は『生物の宝庫』と言われるくらいさまざまな海洋生物を観察することができます。
特にフィッシュサンクチュアリ(魚の保護区)では、より多くのサンゴやそこに群れる色とりどりの魚を観察することができます。
この素晴らしい自然に触れ合う場所として、多くの観光客の方がセブを訪れるようになりました。




しかし、観光客が増えることでゴミが増えてきていることも確かです。
特にビニール、ビン、カンなどが多く捨てられております。
他にも観光客が増えることによる船の増加で、ボートのゴミなども目立つようになってきました。


日本でも話題になっているオニヒトデの駆除も行っています。


いつまでも皆さまに最高のセブを味わって頂けるよう日々努力しておりますが、この自然を守るためには皆さまのご協力も必要不可欠です。
JDAC一同、心よりお願い申し上げます。

©2006-2012 MIP Co.,Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.