

シーウォーカーは1992年に始まり、そのお手軽さと楽しさが評判を呼び、現在では日本を始め世界数十ヶ国で楽しまれるようになったマリンアクティビティです。
シーウォーカー
シーウォーカーの説明を日本人スタッフがビーチにて5分ほど行い、水中で注意することや耳ぬきのやりかた、それから手を使ったサインをわかりやすく説明します。シーウォーカーにダイビングのライセンスはいらないんですよ
モーターボートに乗って沖合200mにあるシーウォーカーのダイビングポイントに向います。
船に乗っているのはわずか1~2分くらいだから、船酔いするヒマもなく着いちゃいますね。
たくさんの島々に囲まれたセブの海はとっても穏やかです。
シュノーケルマスクがなくても、サンゴや熱帯魚のいる海底まではっきりと見えますよ。
シーウォーカーのダイビングポイントは揺れの少ない大きな屋根つきの船です。
ここについたらまず、シャツを脱いで水着だけになって下さいね。
インストラクターがみなさんの水中で履くアクアシューズと肩パットをお渡します。

インストラクターの指示に従って、まずは海下4mほどあるハシゴを使って肩の高さまでゆっくり海に入ります。
久しぶりに海に入る人は最初ちょっと冷たく感じるかも・・・でもセブの海水の温度は年間通して27度くらい。一度水中にはいってしまえば、寒さはほとんど感じません。
さあ、リラックスしてね。インストラクターがシーウォーカーのヘルメットをかぶせます。
特殊設計された、シーウォーカーのハイテクヘルメットだから(あまりそうはみえないけど・・)顔はまったくぬれません。
もちろんメガネだって、コンタクトだって、そのままでオーケーです。海に遊びに行くのにバッチリお化粧している人だって大丈夫なんです。そしてヘルメットの下は開いているけど、海水は絶対に入ってきません。どうしてでしょう・・・?
答えはかんたん!コップを逆さまにして水のなかにブクブクと沈めても中の空気はそのままですよね。それと同じ原理です。さらに海上からはチューブを通して、ずっと新鮮な空気を送っているから、水の中に入っても息苦しさは全く感じません
ヘルメットをかぶったらインストラクターと一緒にハシゴを一段一段ゆっくり降りて行きます。
このハシゴを降りると言うのがシーウォーカーとダイビングの違うところ。
船からドボン。と飛び込むのではなくゆっくりゆっくりと自分のペースで降りられるんです。
この大人でも子供でもだれにでも対応できるシステムがシーウォーカーの人気の秘密なんですね。最初は恐がっていた人も、ちょっとでも水中に入れば視界が一気に開けるから、 すぐに恐さをわすれちゃいますよ。

海底にとうちゃーく!不思議な感覚に最初の水の冷たさもすっかり忘れて、周りに見入ってしまいます!水の中だとヘルメットも軽くなるから、これなら子供から年配の方まで大丈夫だね。楽チン楽チン。
見ての通り歩くだけだから、泳げなくたってオーケーなんです。
水中では浮力が働くから、なんかフワフワする感じで足が上手く地面につかないんです。行ったことはないけど、きっと宇宙飛行士が月に立つとこんな感じなのでは?
サンゴに住み着いているのはクマノミやスズメダイの仲間たち。手がふれられるくらい近くでゆっくり観察できますよ

インストラクターがみなさんに魚のエサを配ります。
たくさんのお客さまに言われました。「もっと魚は少ないと思ってたよ!」あまりの魚の多さにびっくりして下さい。絶対にあなたの期待以上です!
多すぎてとなりの人が見えなくなるほどたくさんの熱帯魚たちが、みなさんを熱烈に歓迎してくれます。周囲360度が熱帯魚で埋め尽くされる感動は忘れられません。


さあ帰る前に写真を撮りましょう。思い出がずーっと残るように。
ダイビングだとマスクをつけるから誰だか分からなくなっちゃうけど、シーウォーカーなら顔がはっきりと映るから安心ですね。アルバムに貼ってずっと残しましょう。
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